70年代後半の春闘ソフトボール大会,駅伝大会

1975年,プロテニスでは,ウインブルドン女子複で沢松和子がアン清村と組んで日本人女子初優勝。プロ野球でも広島東洋カープが悲願のリーグ初優勝を遂げ,1978年には東京ヤクルトスワローズがこれに続いた。
大相撲では北玉時代から輪湖時代へと移り変わり,70年代後半のスポーツ界には新風が吹き荒れた。
久敬社のグラウンドでは,週末の朝早くからテニスやソフトボールに興じる歓声・奇声・怒声が響き渡り,室内組は卓球で盛り上がっていた。風薫る5月には恒例の春闘ソフトボール大会,木枯らしの季節になると,アップダウンの多い千代ケ丘界隈を駆け回ってリレーする駅伝大会で,塾生たちは大いに気勢を上げた。

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